ファッションヘルスは風俗営業法にのっとり、国が認めた店舗型風俗店で、通称「ヘルス」と呼ばれたりします。
最近、流行っているデリバリーヘルス(デリヘル)やホテルヘルス(ホテヘル)といった風俗は、無店舗型の出張式風俗なのでファッションヘルスとはジャンルが異なります。
店舗型のヘルスの特徴は、当たり前かもしれませんが店舗を構えているということです。店舗は雑居ビルの一室を使ったり、ワンフロア全てを借り切って利用していたりと様々です。
大規模な店ではビル1棟全てが風俗店として営業しているケースもあります。デリヘルとの大きな違いは客が店に足を運ぶ必要があるという事です。

ファッションヘルスはかつては非本番系の代表風俗と呼ばれていました。女性コンパニオンが男性客に対して、店舗内の個室で性的なあサービスを提供します。
特に決まりはないのですが、男性が受けになって楽しむことが一般的です。

具体的なシステムおよびプレイについてご紹介します。
まず、入店したらフロントでプレイコース(プレイ時間やオプションプレイ)を選び、料金を支払います。
最近はコンパニオンの顔写真を見て、好みのタイプを選べる店も多いのですが、写真指名料を取られることもあるので、事前に指名料の有無は確認した方がよいでしょう。
コンパニオンと対面したら、2〜3畳ほどの狭い個室に案内されるので、ここで2人とも衣服を脱いてシャワー室に移動し、女性コンパニオンに体を洗ってもらいます。
女性コンパニオンが口と手で性的サービスを行います。キスから乳首舐め、フェラチオの順番に責めるパターンが王道パターンなのですが、プレイ手順について店で指導しているわけではなく、プレイ内容についてはコンパニオンに任せているのが一般的です。
客は受け身中心のプレイとなりますが、コンパニオンを責めて楽しむこともできます。ただし、本番を無理強いすることは厳禁です。
我慢できなくなってきたら、フィニッシュ(射精)します。通常はフェラチオか素股での発射が多いのですが、プレイ中に興奮してしまい、つい挿入させてと口にしてしまう男性客もいるのですが、これは絶対にやめましょう。
女の子と気まずくなるだけでなく、店から多額の罰金を要求されたり、店への出入りを禁止されることも実際にあるので要注意です。

ファッションヘルスにおける、基本的なシステム及びプレイ内容はだいたいこんな感じです。
最近は一般的なファッションヘルスとの差別化を図るため、店の在籍嬢に特徴をもたせたり、企画性のあるプレイを提供している店もありますので、最近話題の風俗の口コミポータルサイトなどを参考にして店の特徴を事前に調べてから行くとよいでしょう。